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総務政策常任委員会【12月12日】

総務政策常任委員会【12月12日】

<質問項目>

◆高津県税事務所の移転について
◆キャッシュレス都市KANAGAWA宣言について
◆湘南国際村の活性化について
◆「県有施設の見直しに係る整理について

質疑の内容は以下動画をご参照ください。

神奈川県議会常任委員会中継
http://www.kanagawa-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_result&gikai_id=53
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社会問題対策・安全安心推進特別委員会【10月5日】

社会問題対策・安全安心推進特別委員会【10月5日】

<質問項目>

◆自転車の安全利用に向けた取組について

質疑内容の詳細は以下動画をご参照ください

神奈川県議会特別委員会中継
http://www.kanagawa-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_result&gikai_id=54

総務政策常任委員会【9月2日】

平成30年第3回定例会より委員会のインターネット中継が始まりました。

総務政策常任委員会【9月2日】

<質疑項目>

◆障がい者雇用の今後の取組について
◆職員の年齢構成を踏まえた今後の取組について
◆税制改正の本県に与えるマイナス影響について
◆収入未済金対策と納税者利便性向上へ向けた取組について
◆ネーミングライツの取組について
◆SDG'sの取組について
◆湘南国際村協会の経営改善計画について

質疑の詳細は以下動画をご参照下さい。

神奈川県議会常任委員会中継
http://www.kanagawa-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_result&gikai_id=53

社会問題対策・安全安心推進特別委員会【7月3日】

社会問題対策・安全安心推進特別委員会【7月3日】

<質問内容>

◆高齢者の交通事故の状況について

総務政策常任委員会【6月5日】

昨年度は県民・スポーツ常任委員会委員長として委員会運営をしておりましたことから、久しぶりの県議会での質疑内容のアップとなります。今年度私は総務政策常任委員会所属となりました。今後ともよろしくお願いいたします。

総務政策常任委員会【6月5日】

<質疑内容>公文書館における個人情報の含まれた旧優生保護法関係文書の提供事案について

公文書館は、歴史資料として重要な公文書、古文書等の記録類など収蔵資料も多く、それを広く公開するとなると、職員には、それ相応の資質が求められると思います。
今回の件に関して何より重要なことは、まず何故に、このような事態が起こったのかを徹底して究明することと再発防止、さらには、県としてしっかりと被害者に方々に向き合い、真摯にお詫びするのが、筋ではないかと考えております。
そこで、原因として考えられる公文書館(こうぶんしょかん)における職員のチェック体制と、被害者の方々への謝罪について、何点かお伺いいたします。

◆今回の事案は、初回の閲覧が、いつか分からないということはもとより、個人が特定される箇所は、たった1枚の紙に記載されていたとのことであります。
普通に考えれば、まず細心の注意を払うべき箇所を見落とすということは、職員のチェック体制としては、甘かったと指摘せざるを得ません。
先行会派の質問においても、チェックを1人で行っていたとの話がありましたが、その点について、今回の事案の発生を受けて県としてはどう思っているのか。

◆私の認識している限り、5月末の時点では閲覧請求があったのは10件プラス閲覧制限の無い、県がん・疾病対策課の職員2件の計12件、さらには、先週6月1日の記者発表で、新たに閲覧が1件増えて合計13件となりました。
最近では例えばスマートフォン等で簡単に写真が撮影できる時代となりましたが、そのうち、問題の資料を、コピーはもちろんのこと、写真撮影されたケースは何件ありますでしょうか。

◆コピーや写真撮影をした方の住所や氏名は分かっているのでしょうか。また、もし分かっているのであれば、返還を求めるべきと考えるが、どうか。

◆今回情報が漏えいした9人は男性2人で女性は7人とのことで、最年少は当時19歳の男性1人と女性2人、最年長は同40歳の女性とのことであった。
このミスがあったのは1960年(昭和35年)から1961年(昭和36年)度の「実績報告書」ということで、今から57~8年前のものということになる。
となれば、最年少の方が77歳で最年長の方は98歳ということになる。その方たちはすでにご高齢化と思いますが、今も健在でいらっしゃるか、その点を県として把握しているのかお伺いいたします。

◆謝罪について被害者の方に二重の被害を与えるのではないかと恐れ、県は慎重な姿勢とのことであるが、仮にお名前の出た方から謝罪の申し入れがあった場合、どのように対応する方針か。

私は昨年度、県民・スポーツ常任委員会委員長として委員会の運営をさせていただいておりました。
その時期の記憶にございますのは、当時の県民局所管事項として、県民ホールが保管していた棟方志功の版画紛失事案が審議されていたということであります。
それについても、今回と同様に、閲覧者・観覧者からの指摘により発覚したものでありました。ある程度専門的な知識を有する方とはいえ、一般の県民の方であります。
仮に、今後このようなことが立て続けに起き続けるとなると、言わずもがな、県民から見た県の信頼というものも損なわれていきます。
 「蟻の一穴」という言葉があります。どんなに堅固(けんご)に築いた堤(つつみ)でも、蟻が掘って開けた小さな穴が原因となり崩落することがあるという意味です。
今回の件は、まさにたった1枚の紙のチェックミスからこのような大きな事態になっているということを県としてしっかりと認識し、国においても公文書(こうぶんしょ)の在り方そのものが大きな争点となっている今、徹底した原因の究明と、再発防止に努めていただくよう要望いたします。
また、被害者の方への真摯な謝罪に努めていただくよう、併せて強く要望し、私からの質問を終了いたします。

文教常任委員会意見発表【12月15日】

文教常任委員会意見発表【12月15日】

それでは、当常任委員会に付託されております諸議案並びに所管する事項につきまして、意見ならびに要望を申し述べさせていただきます。

◆「和解の概要」について

法律等で保障されている請願という大事な文書について、受け取った後に適切な手続きをとらなかったことは大変遺憾であると言わざるをえません。
結果的に今回の訴訟は「和解」という形で決着することになりますが、不適切な請願の取り扱いであったことから、和解の内容に、県として「謝罪する」という言葉が入っているということを十分に認識していただき、今後の再発防止に強い意志を持って取り組んでいただきますよう求めます。

◆平成28年度一般会計11月補正予算(1)繰越明許費について

新しい相原高校は、平成31年に開校するとのことでありますので、来年度入学する生徒が3年生になる時に新しい校舎に移ることになります。
相原高校を目指す生徒にとっては、通学時におけるバスの件以外にも様々な心配な点が今後も出てくると思われます。整備する側は2・3年後の話でも、受験する生徒にとっては現在の問題でございますので、在校生への対応と併せて、その様な声にもぜひ丁寧に対応していただきますよう要望いたします。

◆不登校問題への対応について

先日明らかになった横浜市の小学校であったいじめ問題については大変憂慮しております。また、全国的にもこれに似たような事例が報告されており、まだまだ氷山の一角なのではないかという懸念も抱いております。
今回のケースに限らず、義務教育段階で不登校が発生した場合、どのような理由があろうと、学校や市町村教育委員会さらには保護者には、その子どもの学習を保証していく責務があります。
そういった観点からも、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、教育支援センターの専任教員といった専門的な職種の重要性・必要性がますます高まっておりますので、効果的かつ安定的な配置が叶うよう一層努めるよう求めます。
また、未然防止や早期発見・早期対応、将来の社会的自立や学校生活の再開に向けた粘り強い支援、これら総合的な視点から取組を一層充実させ、不登校を含めた長期欠席の問題の改善を図るよう併せて求めます。

◆県費負担教職員の給与負担等の指定都市への移譲について

「地方分権」の観点や地域の実情に沿った教育施策の展開という観点からも、県教育委員会と指定都市教育委員会との間の「ねじれ状態」が解消されることは望ましいことであります。
平成29年4月の移譲に向けて、県教育委員会として指定都市教育委員会が移譲後に給与等の支払いを支障なく行えるようフォローをしっかりと行って頂くよう要望いたします。

◆県立高校における科学技術人材の育成について

ICTやグローバル化の進展などの科学技術を取り巻く環境の変化に対応し、これからの時代を担う科学技術人材の育成は必要不可欠であり、そのためには、生徒を指導する理科教員の指導力向上は重要であります。
生徒の科学技術に対する学習意欲や関心を高めるためにも、効果的な教員研修を行うなど、引き続き、効果的な取組を進めていただくよう求めます。

◆交通安全教育/通学路における緊急合同点検について

昨今、高齢運転者の事故が全国的に多発しており、児童を学校に送り出すことに不安を感じている保護者の方も多いのではないかと危惧をしております。
通学者の安全確保には、学校や教育委員会はもとより、PTA、道路管理者、警察の強調した取組が必要であります。県教育委員会としましては、安全点検を取りまとめる役割を担っていることからも、今後とも中心的な役割を果たしていただきたく思います。また、保護者が安心して児童を学校に送り出せるよう、対策が必要な個所については、積極的な情報発信をしていただきますよう求めます。

◆特別支援学校におけるいじめの状況について

特別支援学校の生徒の状況に合わせ、SSEなどを取り入れた教育活動を行うことは、いじめを減らすために有効であることは理解いたします。しかし、どんな良い取組も、それをする教員の腕にかかっております。教員の資質向上と合わせて教育委員会が積極的に推進を図っていくよう求めます。

◆特別支援学校における地域との連携・協働の取組について

近年、子ども達を取り巻く環境が多様化・複雑化しており、学校だけで子どもを支える時代から、地域ぐるみで子どもを支えていく時代となってきている。
また、学校を核としたコミュニティが作られることによって、地域の活性化が期待されるところであります。
関係する学校・地域・保護者がともにWIN-WINな関係作りのなか、実効性の高い真に地域の共同体を担うことを目指して取り組んでいただくよう求めます。

以上・意見並びに要望を申し上げ、なお一層のご努力を期待いたしまして、当委員会に付託されております諸議案について賛成をいたします。

以上でございます。

文教常任委員会【12月12日】

文教常任委員会【12月12日】

◆和解の概要について
◆平成28年度補正予算(相原高校)について
◆不登校問題への対応について
◆県立高校における科学技術人材の育成について
◆交通安全教育/通学路の緊急合同点検について
◆県費負担教職員の給与負担等の指定都市への移譲について

文教常任委員会【9月29日】

文教常任委員会【9月29日】

<質疑内容>

◆県立高等学校入学者選抜の採点誤りについて
◆教員の多忙化について
◆横浜国際高校に設置される国際バカロレアコースについて
◆県立高校改革実施計画について
◆県立高校におけるインクルーシブ教育の推進について

文教常任委員会意見発表(6月17日)

文教常任委員会意見発表(6月17日)

◆平成28年度神奈川県一般会計補正予算(第1号)のうち教育委員会関係・体育センター等の再整備について

体育センター等のPFI事業をより進めるため、平成46年度までの債務負担行為を設定するとのことでありますが、全ての県民にとってのスポーツ振興拠点ができるということで、大変期待しているところであります。
体育センターの再整備は、県民や競技団体からの期待も大きいものがあり、我が会派としても応援したいと考えております。
その上で、事業の「見える化」をしっかり進めることも重要と考えます。特にこれからの本県のスポーツの拠点となるべき施設でありますので、事業者を決定する際には未来に対応できるしっかりとしたCSRを担保できる事業者を決定していただきますよう要望いたします。

◆県立図書館の再整備に向けた検討状況について

今回、当委員会に提出された報告資料によりますと、県立図書館の利用者は減少傾向にあるとのことです。
今回の再整備では、当然こうした状況への対応も検討することはもとより、その際には利用者はどのような年齢なのか、また、どのような意見・要望を持っているのかということを考えるべきと思います。
また、県立図書館は立地条件も良いので、本来多くの県民に活用していただける場所だと思います。現実に利用者が減少しているなかでは、新しく価値創造を全面に打ち出して、人が集い、賑わう場所に創りあげていくことが必要となっております。
そうした県立図書館となるよう、再整備のなかに外国人との共生・観光の交流拠点・超高齢社会を迎えるにあたっての場づくりなど、今までの図書館としてのあるべき姿をゼロベースで考え直し、再整備を進めていっていただきますよう要望いたします。

◆検定中教科書の問題閲覧について

検定中教科書の閲覧問題については、全国的にも大きな話題となりましたが、本県においては3月14日に「検定中教科書の閲覧にかかる事件関係の確認について」として調査結果が公表されました。
この調査結果では、教科書採択への影響はなかったということでありますが、今回の件は教科書に対する信頼をも損ないかねないと認識しており、県教育委員会としましては、今後、閲覧問題がゼロとなるよう、学校職員の教職員一人ひとりまで、再発防止策を周知徹底していただきますよう要望いたします。

◆セクハラ・アンケート調査について

いうまでもなく、教職員と児童生徒は「指導する側」と「指導される側」という関係であることから考えても、教職員から児童生徒へのセクハラは、許すことのできない人権侵害行為であります。
しかしながら、平成28年度のセクハラ・アンケート調査結果を見ると、依然として教員が行為者となる被害が報告されております。
生徒が安心して学生生活を送ることが出来るよう、学校における教職員を行為者としたセクハラの防止のために、教職員への指導とともに、生徒が相談できる環境づくりも引き続き行っていただきよう求めます。
また、セクハラ・アンケート調査は、今後も継続し、より効果的な取組とするための検討を重ねていただきますよう併せて要望をいたします。

◆小・中学校における体罰の防止」について

「学校生活全般にわたる体罰の実態調査」の結果が報告され、平成27年度間における体罰の状況が明らかになりました。本県においては平成25年7月に「体罰防止ガイドライン」が策定され、体罰の根絶に向けて取り組まれている中、未だ体罰事案がゼロとならないことは憂慮すべき状況と考えます。
生徒に対し、だめなことはだめと厳しく教えることは大切でありますが、うまく伝わらなかったといって、教員が力尽くでの指導に走ってしまっては、元も子もありません。生徒が安心して学びに集中出来る環境づくりのため、ぜひ体罰ゼロを実現できるようご尽力をしていただくよう求めます。
また、年度途中に発生した体罰事案が年度末の本調査で判明するといった事態はあってはなりません。速やかに実態を把握し適切に対応できる相談体制を、学校・市町村・県の三重構造で確立していただきますよう要望いたします。

◆インターネット上のいじめ対策について

昨年度、県教育委員会が行ったアンケート調査によりますと、携帯電話を所有する県内の中高生のうち、スマートフォンを利用している割合は、中学生が約7割、高校生となると約9割を超えております。つまり、中高生はいつでもどこでもインターネットに接続できる環境に身を置いているということになります。
このように、生徒を取り巻く環境が急激に変化する中、今後、ネットいじめが深刻さを増すことが懸念されます。
本県においては、インターネット上のいじめ防止に向けて、さまざまな取組を行っていることは承知をしておりますが、今後、他自治体の先進的な取組事例も参考としながら、さらなる効果的な対策を講じていただきますよう要望いたします。

以上・意見並びに要望を申し上げ、本委員会に付託されております諸議案について賛成をいたします。

文教常任委員会(6月14日)

文教常任委員会(6月14日)

◆セクハラ・アンケート調査について

教員が行為者となるセクハラ事案について

・セクハラ・アンケート調査を開始するに至った経緯について
・これまでの調査結果の概要と傾向
・セクハラの定義に対する生徒の理解について
・教職員が行為者の場合の被害の傾向
・行為者が特定され事実があった場合の対応について
・今後の教職員に対する研修・指導について

学校における教職員を行為者としたセクハラ防止のために、教職員の指導とともに、生徒が相談できる環境づくりも引き続き行うよう求める。また、セクハラ・アンケート調査は引き続き継続し、より効果的な取り組みとするよう検討を重ね、学校にセクハラの根絶に努めて頂くよう求める。

◆小・中学校における体罰の防止について

・本調査の詳細
・公立小・中学校の最近3年間の調査結果について
・政令市が本調査に加わっていない経緯について
・公立小・中学校の調査結果から見られる課題について
・その課題を改善し体罰を防止するための方策について

子どもに対し、だめなことはだめと厳しく教えることは大切であるが、うまく伝わらなかったからといって教員が力づくでの指導に走っては元も子もない。子どもたちに暴力容認のメッセージを伝えてしまうとともに教員との信頼関係を失わせるばかりである。ぜひ体罰ゼロを実現していただくよう求める。

◆インターネット上のいじめ対策について

・本県におけるネットいじめの認知件数の推移
・小学校から高校までのネットいじめが多くみられる時期について
・本県で把握している具体的事例について
・ネットいじめの傾向について
・ネットいじめ防止に向けた取り組みについて
・情報モラル教育について
・新たな取り組みについて
・「高校生によるSNS講座」における高校生や教員からの意見や感想について
・本県におけるネットいじめに対する今後の具体的な方向性について

昨年度、本県教育委員会が行ったアンケート調査によると、携帯電話を所有する中高生のうち、中学生の約7割・高校生の約9割がスマートフォンを利用しているとのことであり、中高生はいつでもどこでもインターネットに接続できる環境に身を置いているということになる。今後、ネットいじめも拡大していくことも懸念されるので、県教育委員会として他自治体の先進的な事例も参考にしつつ、あらゆる角度からのいじめ未然防止に努めていただくよう求める。
プロフィール

斉藤たかみ

Author:斉藤たかみ
神奈川県議会議員(川崎市高津区選出)の斉藤たかみです。よろしくお願いいたします。

【最終学歴】
早稲田大学大学院政治学研究科修了

【会派役職】
立憲民主党・民権クラブ政調副会長

【所属委員会】
総務政策常任委員会
社会問題対策・安全安心推進特別委員会
予算委員会(理事)

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